飽き性のマッチングアプリ全方位展開
とにかく一刻も早く彼氏が欲しいと思った私は、まずはマッチングアプリに登録することにしました。
しかし飽き性の私の悪い癖が出て、一つのアプリを使い切る前に「次」へと目移り。
結局、3ヶ月ごとに退会しては新しいアプリをインストールし直すという、お世辞にも効率的とは言えない4連戦が始まりました。
・Pairs(ペアーズ)
特徴: 国内最大級の会員数(累計2,500万人以上)。圧倒的な人数がいるため、好みのタイプや同じ趣味の人を見つけやすい「母数確保」の要です。
真剣度: 恋活〜婚活(幅広め)。
個人的な感想:国内最大級の会員数も相まってヤリ目が多いと噂のペアーズ。出会うところまで使いこなせなかったんですが間違いなくヤリ目は多いと思います。そして外国人が圧倒的に多かったです。外国人と出会いたい方はペアーズを使った方がいいと思います。
・Omiai(オミアイ)
特徴: その名の通り、ペアーズよりも少し「結婚」を意識したユーザーが多い。迷惑ユーザーの通報システムが厳格で、落ち着いた誠実な人が多い傾向。
真剣度: 婚活寄り。
個人的な感想:実際に会うところまでいきましたがヤリ目にあたってしまいました。真剣な人もたくさん使っていますが、ヤリ目はどこにでもいます。
・ゼクシィ縁結び(2026年3月にサービス終了)
特徴: リクルート運営。女性も有料(ここがポイント!)。女性もお金を払うため、男女ともに「1年以内に結婚したい」という切実な層が集まる場所です。
真剣度: 高い(早期成婚狙い)。
個人的な感想:実際に何人かにお会いすることもできたんですが、付き合うところまでいきつきませんでした。ヤリ目はどこにでもいます。
・ブライダルネット
特徴: 大手結婚相談所IBJが運営。日記機能など「人柄」が見えやすい工夫が多い。アプリと相談所の中間のような手厚さがあり、より内面重視の婚活が可能。
真剣度: 非常に高い。
個人的な感想:同じく実際に何人かお会いしましたが付き合えませんでした。1年後にそのときメッセージのやりとりをしていた方の1人から連絡がきました。ネットワークビジネスの勧誘でした。
全く彼氏ができない…。
ただただ時間と神経を浪費した1年を過ごした私は気づいたら29歳の誕生日を迎えていました。
というかアプリってヤリ目多すぎませんか?ヤリ目に出会いたくないから成婚イメージのマッチングアプリに登録したのに彼奴(きゃつ)らシロアリみたいにどこにでも湧いてくる。ネットワークビジネスの勧誘なんて、もはや論外です。
ヤリ目をフォローするわけではないですが、彼奴(きゃつ)らは女性によって態度を変えるので私が本命彼女に昇格できなかっただけかもしれません。また、結婚している男女に聞いた出会いの場所ランキングではマッチングアプリがダントツの1位でした。
夫婦の出会いのきっかけランキング【12月17日放送アサイチより】
- マッチングアプリ(30.4%)
- 友人・知人の紹介(19.2)
- 職場の同僚・先輩・後輩(17.6)
- 学校の同級生・先輩・後輩(12.0)
- インターネット・SNS(8.0)
- 婚活パーティ・婚活イベント(2.4)
結婚相談所(2.4)
ナンパ(2.4) - お見合い(1.6)
趣味・習い事(1.6) - 合コン(0.8)
- その他(1.6)
マッチングアプリでの出会いが全体の3割で、これは圧倒的な数字です。つまり3人に1人はマッチングアプリでゴールイン(結婚)をするという結果を残しているわけですね。今思えば3か月で退会していたのが良くなかった気がします。いつかいい人と出会えたらいいな~という感じでゆるく長く続けていれば素敵な彼と出会えたかもしれません。ただヤリ目が跋扈(ばっこ)してるので、そういった男性に無駄な時間を割かないように曇りなき眼(まなこ)で見定めましょう。ヤリ目に引っかかったらダメ!絶対!!
当時マッチングアプリで結果を残せなかった私は思いました。
メッセージのやりとりしゃらくせぇ。
婚活をしているみなさんは29歳という数字がいかに貴重なものか熟知していると思います。これ以上時間を無駄にしたくない!加えて飽き性でせっかちの私はメッセージのやり取りをすっ飛ばして対面で勝負ができる婚活パーティーに行くことを決断しました。
次回、「マッチングアプリ全敗の私が挑んだ婚活パーティーのリアル」。 その結果を綴ります。